PRP毛髪再生療法について

PRP療法は皮膚への注入でお肌全体の若返りを可能にしますが

頭皮に注入すると頭皮の乾燥による皮膚トラブル、脱毛を改善する効果があります。

そして薄毛治療にもPRP療法は活用されています。



PRP療法で使われる血小板には、壊れた血管や細胞を治すなどの働きをするため、様々な

成長因子が含まれています。

薄毛治療におけるPRP療法は、患者様ご自身の血液から血小板を多く含む「多血小板血漿」を採取し、直接頭皮に注入することで成長因子が働き、頭皮の発毛機能を活性化させる効果があります。


また、PRP療法はご自身の血液を使用するためアレルギーや副作用も少なく、どなたでも安心して受けていただける薄毛治療の一つです。

PRP療法は厚生労働省に再生医療提供施設としての届出が受理されている医療機関だけが提供可能です。当院は認定施設であるとともに東洋医学の鍼治療も頭皮に行っております。

東洋医学を併用しながらPRP毛髪再生療法を行うことでさらに発毛効果を高めることが可能です。 ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。


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当院のPRP療法は主に水光注射・手打ち注射、ダーマペン導入で行っていきます。 いずれの施術も施術後は細かい針穴が開いている状態になりますので不衛生な状態にして しまうと感染を起こすリスクがあります。 そのため当院では施術後の注意点について下記内容で説明させていただいております。 メイクは翌日以降可能です シャワーは当日より可能です 入浴は翌日以降可能です なお、施術部位を強くこすったり洗ったりする